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世界中を20年以上放浪し続けている話(放浪記000)

はじめまして

 

こんにちは、Qリプトラベラー(クリプトラベラー)と申します。

 

スナフキンを心の師として生きている、ノマド23年目の吟遊詩人です。

 

 

信じないかもしれないけど、本当にノンストップで23年間世界中を旅し続けています。

 

 

人生を旅して暮らすなんて、おそらく相当恵まれた環境に育ったんだろうなと思ったんじゃないでしょうか?

 

世間一般の常識では世界中を放浪して遊んで暮らすなんて何らかの形でお金に余裕が有ったり、恵まれた環境に無いと出来ないって思うのが普通ですよね。

 

でも実際には僕は、かなり貧しい母子家庭の生まれで、学歴も資格も定職も貯金も財産も一切なく(貯金と財産を手に入れました2021年2月)、もっと言うと今でも住民票(メキシコで住民票を手に入れました。2021年12月)、健康保険証、運転免許証も無く(運転免許証を手に入れました2021年7月)、妻子もありません。

 

 

旅を始めた十代の僕にあったのは、少しの貯金と小さなバックパック、爆発しそうな好奇心とそれによって完全に麻痺した恐怖心、そして自由への強烈な渇望だけでした。

 

当初は全く英語が話せず、なんの実践的な知識も人生経験も社会経験もなく、全てがぶっつけ本番で、のたうちまわって苦労したけど、ただひたすら好奇心に逆らえず、その場その時に出来ることをやりたいようにやり続けた結果、現在も続く20年以上の自由気ままな世界放浪という結果になりました。

 

 

人生の半分以上も続いているこの旅で、半端なく珍しい体験や面白い体験をたくさんしてきました。

 

そんじょそこらの映画には負けないと自負しています。

 

  • ストイックなエホバの証人の母子家庭に育つ
  • 学生時代はおとなしい、いじめられっ子
  • 17歳の時に全てに嫌気がさし、宗教、学校、社会から飛びだし、ペルーへ行く<
  • 19歳からノンストップで世界を放浪し続ける
  • 二十歳の時にインドのゴアでヒッピーノマドの世界に目覚める
  • 日本の最果ての無人島で一人で裸で暮らす
  • 25歳の時に自分一人で担げる荷物以外をすべて処分して、旅に身を捧げる
  • 小さな日本食屋を世界各地で開く
  • 結核で死にかけてイスラエルで4ヶ月の間、隔離入院する
  • 無一文にも関わらず半年の間、王様の様に旅する
  • エルサレムで宇宙との合一体験
  • オーガニックヘンプの服をデザインしてフェスティバルで売る
  • 知人に騙された事がきっかけで銀行に200万円借金をするが、なんとか脱出する
  • 2011年に自分の運営するオンラインショップでビットコイン決済を受け入れる
  • 世界各地のサイトランス・フェスティバルでサウンド・ヒーリング・ワークショップを開く
  • 世界中を自転車で2年半旅する
  • 無一文のヒッピー26人組の自転車キャラバンを結成しサーカスをしながら中米を旅する
  • 中米のジャングルに仲間たちとヒッピーコミュニティーを創設して裸で暮らす
  • ハンドパンのストリートミュージシャンとして世界中を回りテレビにも出演
  • 暗号通貨に投資し、1600万円の大金を稼ぐも全て失うが、懲りずに投資を続ける
  • ツイッターで、世界の闇を暴いて光をあてるアカウントを運営し、フォロワー16000人を達成、その後アカウント停止やアクセス制限などを受けまくる。
  • コロナ・ロックダウンにより路上演奏が出来なくなったことをきっかけにして、銀購入代行のアルバイトを始めたところ、予想外に上手く行き、その資金を元に執筆活動にいそしむ。

 

これらの話は氷山の一角で、他にもこんな話が腐るほどあります。

 

この放浪記を通して皆さんに少しずつ共有していくつもりです。

 

 

  • こんな人間がいてもいいんだって知ってほしい。
  • お金も知識も経験も学歴も恵まれた環境も何もなくても、世界中を旅して遊んで暮らせるんだってことを証明したい。
  • 僕たちはみんな本当に自由で思い描いたことを現実にできる力を持っているという事実に気づいてほしい。

 

そんな思いがこの放浪記を書く原動力になっています。

 

自分が体験した事はあまりにも特別で、その体験の存在を知るだけで人類にとって益となると感じていて、ある種の使命感を持って自分自身を世界に共有しています。

 

 

読者のみなさんの日々の楽しみになれば幸いです。

 

 

続き、、、第一話、生まれて来る前の話。

 

 

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