ホーム » 放浪記 » ヒマラヤの秋の話17(自叙伝222)

ヒマラヤの秋の話17(自叙伝222)

 

旅人の世界

 

パールバティ・バレーは旅の初心者には知られていないので、ここへくる旅人はマナリよりももう一段年季の入った旅人が集まって来ている。

例えるなら、一桁年の旅人はマナリへ集まり、二桁年の旅人はパールバティへ集まる。

 

このブログを読んでいる人は旅の世界を知らない人が殆どだと思うので、「二桁年も旅している人がそんなに沢山いるのか?」と驚くかと思うが、実際にいるのである。

それも、結構な量が。

 

だけど、そう言った旅人はネットでブログを書くなんて事に興味を持たない層なので、情報が表に出てくることはまず無いが、10年、20年、30年、40年と旅している人たちは実際にかなりの量が居て、独自の社会を形成している。

 

その社会には旅人たちが集めた世界中の叡智が反映されており、興味深い事例が多い。

 
 
完全版へつづく。。。
 

前の記事 | 次の記事

 

完全版でこの記事を読む

 

 

当サイトは皆様の共有のおかげで成り立っています。

シェアをよろしくお願いします!

 

ホーム » 放浪記 » ヒマラヤの秋の話17(自叙伝222)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。