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パート3 1/3 トランプ氏が今でも実権を握ってる?! そのわけを法律の側面から解説した権限委譲理論がスゴイ!

 

今回の要点とまとめ

 

 

・米国では、非常時でも政府を継続することが出来るような計画が、冷戦時代から存在していた

・2016年に、オバマ大統領が署名した大統領令に基づき、各省庁は権限委譲の計画を立てた

・現在は戦争中で、サイバー戦争、情報戦争、電子戦争、諜報戦争、宇宙戦争、生物戦争(Covid)が秘密裏に起こっている

・2020年、戦争を抑止し、国家の安全を確保するために必要な軍事力を提供する使命を持った国防総省のトップにクリストファー・C・ミラー氏が就任する

 


非常時に政府を継続するための計画は、現在が秘密裏の戦争中であるという認識のもとに発動された。

トランプ大統領によって昇進させられたミラー国防総省長官が、その権力を使い権限委譲計画のために軍事力を行使することが出来る。

 

 

ここからがオリジナルの記事の翻訳になります


運用の継続性と政府の継続性

 


米国では冷戦時代から、核攻撃を受けても政府の継続性(COG)を保つために、運用の継続性計画(COOP)が行われてきました。

国家安全保障上の緊急事態とは何かを定義した大統領令12656がその基礎となりました。

 

大統領令12656号, 「危機管理責任者の配置」は、1988年11月18日にロナルド・レーガン大統領によって発布された。

これは、国家安全保障上の緊急事態準備の責任を連邦省庁に割り当てるものである。

大統領令 12656は、国家安全保障上の緊急事態を「自然災害、軍事攻撃、技術的緊急事態、その他の緊急事態を含み、米国の国家安全保障を著しく低下させ、または著しく脅かすあらゆる事態」と定義している。

 

2016年7月、バラク・オバマ大統領は、現在も機密扱いとなっている「大統領政策指令40(PPD-40)」に署名しました。

大統領政策指令40に基づき、各省庁は継続性のあるプログラムを維持することになった。

 

“各省庁は、後継者のラインだけでなく、”権力委譲 “のラインも持つように命じられた。

“権力委譲 “とは、大惨事の緊急時に利用できる、ワシントンの外に秘密にされている個人の重複したチェーンのことである。

委譲とは、重要な機能を維持するために、二次的に指定されたスタッフに「法定の権限と責任を移譲する手続き」のことである。

 

すべての連邦政府機関や部門が政府の継続性や運用の継続性計画を持っているにもかかわらず、トランプ大統領が始めた権力委譲計画は、ある主要な理由から軍と国防総省を通じて行われました。

 

覚えておいてほしいのは、私は今が戦争中だと完全に信じているということです。

 

頭の中で思い描いているような、何千人もの軍隊が戦場でぶつかり合うような戦争ではありません。

この戦争は、本質的に秘密裏に行われるものです。

サイバー戦争、情報戦争、電子戦争、諜報戦争、宇宙戦争、そして私は生物戦争(Covid)も含まれると考えています。

 

トランプ氏が自由に使える唯一の選択肢は、軍を使って権力委譲計画を開始することでした。

 

なぜ権力委譲計画が唯一の選択肢だったのかは、第4回で説明します。

 

とりあえず、国防総省に焦点を当ててみます。

 

 

 

国防総省

 

 

国防総省のホームページには「国防総省の使命は、戦争を抑止し、国家の安全を確保するために必要な軍事力を提供することである」とある。

国防長官は、国防省を監督し、主要な防衛政策立案者および顧問として活動しています。

 

ここでは、米国の国家指揮権を簡略化して説明しています。

 

 

トランプ氏が軍隊を使ったデボリューションを成し遂げようとするならば、「食物連鎖」の頂点にふさわしい人物を国防長官として迎えなければならない。

 

AP通信がジョー・バイデンを2020年の大統領選挙の勝者と宣言したわずか2日後、ドナルド・トランプはその男を昇進させた。

 

 

クリストファー・C・ミラーを紹介しよう。元国防長官代理(Sec Def Miller)は、2020年11月9日にドナルド・J・トランプ大統領によって昇進させられました

 

ミラー監督は、1983年から2014年まで軍に所属していました。

1983年に陸軍予備役の歩兵として軍歴が始まり、コロンビア特別区警備隊にも憲兵として所属しました。

1987年に歩兵中尉に任命された。

1993年、特殊部隊に異動。

2001年のアフガニスタンと2003年のイラクでの初期戦闘に第5特殊部隊(空挺部隊)で参加し、その後も両地域に多数派遣された。

また、省庁間や合同での特殊作戦の経験も豊富である。

退職後は、防衛関連の請負業者として、国防次官(情報・政策担当)に直接、秘密特殊作戦や諜報活動の専門知識を提供した。

 

 

 

この記事の続きはこちらになります。

 

 

 

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