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パート9 2/10 トランプ氏が今でも実権を握ってる?! そのわけを法律の側面から解説した権限委譲理論がスゴイ!

 

今回の要点とまとめ

 

・軍は2020年から暴動の監視を始めたが、議会と大手メディアから大きな反発を受けた

・米国大統領は、国内で軍隊を使うことは憲法により禁止されているが、例外が存在する

・国土防衛は憲法の例外であるため、トランプ大統領はの統合出版物(JP)に習って軍を使った

・「権限委譲計画」が実施されたのは、事実上、戦争中だから

・軍隊は憲法上、国土防衛を第一義としている

 

 

米国大統領は、憲法の定めにより、国内で軍隊を使うことはできないが、そこには例外がある。

国土防衛は軍隊の最優先事項であり、暴動や選挙妨害は国家安全保障にとって重要な問題なので、トランプ大統領は軍を使って監視をおこなった。 

 

 

ここからがオリジナルの記事の翻訳になります

 

権限委譲理論-パート6と8では、軍が2020年の暴動を積極的に監視し始めたことを示しました。

この監視は、議会と大手メディアから大きな反発を受ける結果となった。

 

2020年6月3日 – 暴動法に関する国防総省への手紙

 

2020年6月9日 – FBI, NG, CBP, DEAへの、政府によるデモ参加者の監視に関する書簡。

 

2020年7月15日 – 議会は、法執行機関の非軍事化を支援するこの機会をとらえなければならない。

 

2020年8月7日 – トランプとバーは抜け穴を使い、米国の都市に州兵を派遣した。今こそそれを閉じる時だ。

 

 

これらは、トランプの敵が作ろうとしていた物語を伝えるほんの一例です。

 

トランプ大統領が軍隊を監視活動に使い始めたのは遅くとも2020年6月1日であり、そのために暴動法を発動したわけではない(少なくとも私たちが知る限りでは)ことが分かっている。

 

 

私は、彼が軍隊を関与させる正当な理由が、統合出版物(JP) 3-27 – 国土防衛(HD)に由来すると固く信じています。

 

 

b. 特別な考慮事項。国内で実施される場合、特定の情報活動、軍事情報支援活動(MISO)、交戦規則(ROE)、武力行使規則(RUF)には特定の制限、適用、法的考慮事項がある。

(1) 民兵隊壮年団法(PCA)

民兵隊壮年団法(PCA)は、米国陸軍(USA)および米国空軍(USAF)を使用して、自国内の民間人の法執行に参加することを禁止している。

合衆国法律集第 10 編は、国防長官に対し、米国、米国海軍(USN)、米国空軍及び米国海兵隊 (USMC)の隊員が民間法執行に直接支援を提供することを禁止する規則を公布するよう指示しており、 これは国防省命令(DODI) 3025.21 「民間法執行機関の防衛支援」で達成されている。

国土防衛(HD)は、民兵隊壮年団法(PCA)の憲法上の例外である。国土防衛(HD)として実施される軍事作戦は法執行活動ではないので、合衆国法律集第 10 編の軍隊は 民兵隊壮年団法(PCA)の制限を受けない。

さらに、民兵隊壮年団法(PCA)に対するいくつかの議会法の例外は、他の条件下で軍隊が法執行活動を支援 することを認めている。

民兵隊壮年団法(PCA)は、合衆国法律集第 32 編または州の現役身分による 州兵軍には適用されない。

 

 

繰り返しになるが、「権限委譲計画」が実施されたのは、事実上、戦争中であるからだと私は考えている。

(この点については、以下でさらに詳しく述べる)

 

 

軍隊は憲法上、国土防衛を第一義とすることが義務づけられている。

 

そのため、デモや選挙妨害の監視に軍が関与することは、これらの問題が国家安全保障にとって極めて重要であることを明確に示しているため、「権限委譲」をより現実的なシナリオにするのに役立つだけである。


もっと掘り下げてみよう。

 

 

 

 

 

この記事の続きはこちらになります。

 

 

 

 

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