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パート10 18/28 トランプ氏が今でも実権を握ってる?! そのわけを法律の側面から解説した権限委譲理論がスゴイ!

 

今回の要点とまとめ

 

 

・フリン氏は、ベンガジ事件の死体の埋葬場所を知っている

・ヒラリー氏が支援した「市民の反乱」の指導者は、リビア・イスラム戦闘グループ(LIFG)のメンバーだった

・リビアでの民間人の大虐殺が迫っているという主張には真実味がなかった

・カダフィ軍は男性の戦闘員をターゲットにし、民間人を無差別に攻撃しなかった

 

 

フリン氏の発言によると、リビアの市民を大虐殺から守るためにアメリカ軍が介入するという理由は事実とは違っていた。

カダフィ大佐は、男性戦闘員のみをターゲットにしており、民間人を攻撃していない。

ヒラリー氏は「市民の反乱」支援したが、実際にはそれは市民のグループではなく、その指導者は、アルカイダに忠誠を誓ったリビア・イスラム戦闘グループ(LIFG)のメンバーだった。

 

 

ここからがオリジナルの記事の翻訳になります

 

 

マイケル・フリン氏は、死体が埋まっている場所を知っている人物だった。

彼はベンガジ事件当時、国防情報局の長官だった。

 

ベンガジはオバマ政権の腐敗の直接的な結果であり、マイケル・フリン氏自身が書いたこのフォックスニュースの記事で詳しく説明されている通りだ。

 

 

アメリカ国民は、リビアへの介入は人道的危機を防ぐために必要であると言われた。

しかし、ヒラリー・クリントンがベンガジの外交官への攻撃をビデオに対する自然発生的な抗議だと説明したように、ベンガジでの大失敗に不可避的につながった軍事介入は、民主化運動をしている市民の差し迫った大虐殺を防ぐためという偽りの口実で売られたのだ。

ヒラリー・クリントンは、2011年の「アラブの春」のリビア東部での反乱を自然発生的な民主化支持の蜂起と説明したが、リビアとイスラム過激派集団とのつながりは2011年よりずっと前からよく知られていたことである。

反乱が始まった地域は、イラクとアフガニスタンでアメリカ軍を殺害したジハードの熱狂的な勧誘の場だったのだ。

ヒラリー・クリントンが支援した「市民の反乱」の指導者は、アルカイダに忠誠を誓ったリビア・イスラム戦闘グループ(LIFG)のメンバーだった。

彼らは非イスラム派の指揮官からの命令を拒否し、当時の反乱軍リーダー、アブデル・ファタフ・ユネスを暗殺した。

ヒラリーの「民主化反対派」が過激なイスラム教徒であるという十分な証拠があったように、民間人の大虐殺が迫っているという主張には真実味がなかったのだ。

リビアの医師は、2011年2月末の戦闘後、トリポリの死体安置所にあった200体以上の死体のうち、女性はたった2体だったと国連調査団に語った。

これは、カダフィ軍が男性の戦闘員をターゲットにし、民間人を無差別に攻撃しなかったことを示している。

また、2011年2月初旬に反乱軍から町を奪還した後も、カダフィ軍は市民を攻撃していない。

ムアンマル・カダフィは40年にわたりひどい人権侵害の記録を持っていたが、彼の虐待にはリビア市民への大規模な攻撃は含まれていない。

我々は2007年にカダフィと完全な外交関係を回復し、彼はテロ対策の重要なパートナーであった。

リビア・イスラム戦闘グループ(LIFG)と関連するジハードは、カタールから少なくとも18の武器の輸送を受けたと、ウォール・ストリート・ジャーナルは報じている。

この武器輸送は、彼らの刑務所からの解放を仲介したカタールの聖職者、アリ・アル・サラビを経由して行われたのである。

クリントンが国務省の弁護士や国防長官の忠告に反して、反体制派を完全に外交的に承認するようオバマを説得したため、イスラム教徒は武器の代金を支払うことができたのだ。

ワシントンポストが報じたように、この動きは「リビア人がカダフィの凍結口座から何十億ドルも入手することを可能にした」。

 

 

 

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